D51一次型
作成日:2014/12/9
更新日:2026/3/13

少し古い話ですが、KATOのD51一次型を買ってみました。

同じような機関車ばかりあっても仕方ないという考え方もありますが、やっぱり見た目のインパクトはありますね。フタをあけると、特徴あるナメクジの形が見えます。これだけでワクワクしませんか?
出すとこんな感じです。造形はかっちりしていて、ディテールも多すぎず少なすぎず、目が疲れないと感じます。
これだけ表現されていれば、もう充分という感じがします。
さて順番にパーツを取り付けていくわけですが、ナンバープレートもどれを付けていいのか、毎回悩みます。

付属品は、17,40,57,76となっており、私の場合、通常は一番上のものを使います。ただ、たまにはちゃんと考えてみようということで、蒸気機関車の角度を開いて、どんな感じなのか見てみました。
その結果、この写真が一番いいと思ったのですが、あいにくと65はついていませんでした。
一旦ナンバープレートの事は忘れて、カプラーの交換から手を付ける事にしました。

まずはテンダーをはずすわけですが、引っ張ると簡単に外れ、付けるときも簡単です。本当によくできています。台車を外して、カプラーをむき出しにします。この辺はC62から続いている形なので、迷いはありません。

カプラーポケットを外せば、ナックルカプラーに付け替えるだけです。これでカプラーはOKです。
さてナンバープレートを取り付けます。悩んだ結果、65に一番近い57号機にしました。ナンバープレートは、毎回切るのに失敗したり、ピンセットで飛ばして無くしたり、散々です。

取り付けるときに下手に指でやると、金色が剥がれたりするので、綿棒でそーっと押し込みました。
ナンバーを取りつけ、カプラーを交換して完成です!標準型と並べて撮影してみました。いずれ東北型の装備を外して、標準型にしたいなあ、と思っております。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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