マイテ58 2(茶)
作成日:2026/4/17

これまた昔の事で恐縮です。はとのセットが発売されたとき、新規展望車としてマイテ582が設定されました。セットをまるまる購入する勇気はないが、マイテは欲しい・・。ということで、新規設定されたマイテ582のAssyを購入することにしました。
このように、ボディ・床下・台車とテールサインを買い求めました。KATOは単品でも何とかなるような配慮があり、大変助かっています。
ただしAssyの場合、一部パーツがセットで買った時と違う場合があります。今回も例にもれず台車が少し違います。展望車なので、片側はカプラーなしが正なのですけど、台車どちらにもカプラーがついています。
単品で入手出来るありがたい話なので、多少の不便は自分で何とかしなくてはいけませんね。カプラーポケットは根元からバッサリ切り落としておきました。
組み立てるのはそれほど難しい事はありません。組み立てたら以前入手したマイテ58 1(茶)と並べて記念撮影です。せっかくですから、どこが違うのか並べて見てみます。
側面はこんな感じです。
同じ形式なのに、細部は結構違うものなのですね。客室ドアが片側ふさがれているのが、面白いと思いました。
屋根上はこんな感じ。別形式にしか見えません。上から見ることが多い模型では、この違いは大きく感じます。
参考資料を見ると、展望車って変遷がややこしくて、結局元がどうなっているかよくわからなくなります。一両一両少しづつ違うのは、変遷の複雑さから来ているのかな、と思ったりします。でもそこが面白い所なのかな、と思っています。
茶の展望車をひとまとめにするとこんな感じです。それぞれ個性というか風格があり、毎回走らせるたびに、どの展望車を連結しようかと、うれしい悩みで一杯です。

これでこの記事は終わりとなります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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