EF58 171
作成日:2026/2/27
EF58の小窓機が好きになってから、結構な数のEF58が急に増えたわけですが、後期のグループは見た目に明らかな違いがあります。たまたまEF58関連の本を読んでいてそこに気づきました。
知るとと欲しくなるもので、一つお手軽に改造してそれっぽいものに仕立てる事にしました。ベースは中古で買ったEF58ですが、それなりに新しいロットのものです。
余談ですが、コチラが参考にしている本。ざっくりとした分類も記載されており、重宝しております。私くらいのお手軽に楽しみたい人間には、ちょうどよい情報量です。
買ったときから157号機のナンバーがついていました。貼り付けのナンバーに変更しますので、隙間を埋め、ヤスリで平らにしておきます。
170号機以降の特徴である、機器室の中央の窓がHゴム化されている、という特徴を表現するために、0.1mm厚のプラバンを切っているところです。極論、ここさえ出来ていれば良い、くらいの気持ちで取り組んでいます。
切り出したプラバンの四隅に軽くRをつけ、それを窓の上から貼り付けます。
後はヤスリを使って窓の部分をくりぬいて成形すればそれっぽくなります。
成形が終わるとこんな感じ。オーバーなのですけど、これ以上細かくは作れません。
窓ガラスをはめ、きっちり収まるか試しておきます。
全体を再塗装して車番のインレタを貼り、ワイパー含め別パーツも取付終わったところ。
荷物列車や旧型客車も良いですが、14系も合いそうです。EF58は本当に万能な機関車なので、走らせるのが本当に楽しいです。
これでこの記事は終わりとなります。最後までご覧頂き、ありがとうございました。